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2011年3月 2日 (水)

NZメディアに寄せられた震災被害者の父親の手紙と

クライストチャーチの地元紙The Pressに寄稿されたとみられる、震災被害者の父親の手紙が今日付けのstuff.co.nzに載っています。

父より、心からのありがとう

この方の娘さんは、地震発生当時にいたとみられる崩壊したCTVビルの語学学校からいまも救出されてません。手紙には、この方が娘さんの無事を信じて日本からニュージーランドに渡って以降、現地で受けた様々な支援や励ましへの感謝の想いが英語で綴ってあります。自らが絶望の底にあるのに、地震発生からずっと現場で作業に当たっている人たち、様々なかたちで被災者の支援に当たり苦心している人たち、山ほどある課題への対応に追われる行政関係者など、他者を思い遣るその優しさと寛容さに胸うたれます。不運な自然災害に対して尽力しておられるとくにニュージーランド人がこの手紙を読んだら少しでも救わた想いがするのでは。

こちらは、足を切断しても生きていくことを選んだ19歳の少年の記事。強い子だなと思います。

日本人、救出作業自力で


一方、現地の空気が読めない日本のメディア関係者の失態も報じられてます。

日本人報道関係者5人、強制退去

 

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