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2011年2月 5日 (土)

話す娘

2歳を過ぎた娘がおしゃべりになってきた。英語でも日本語でも、一度聞いた言葉は、大体繰り返す。よく口にする単語は最も接触頻度の高い「マミー」「お父さん」「ラビット」「うさちゃん」を皮切りに、最近は暑いので「麦茶」、大好きな「牛乳」、それから絵本が好きなので「本よむ?」、童謡も好きなので「おんが(音楽)」「CDかく(かける)?」など。

節分の昨日は「桃太郎」と「鬼」が言えた。娘と一緒に作った鬼のお面をかぶって娘の前に現れたら、父親が変装していること自体まったく理解できない様子で、ものすごーく怖がったので、1分と経たず鬼は退散することになったけども。

昨日起こった、ブレークスルーともいうべき出来事は、娘が、生まれて初めて、助詞の「は」をつけてきちんとした言葉が話せたこと。果物の絵本をみていた娘が「これ は みかん」「これ は きうい」「これ は ナナ」「これ は いごちょ(いちご)」と全部の果物を、「これは」をつけて言えた。それまでは「これ みかん」と二つの単語と並べるだけだったが、初めて三つの単語をつなげて言葉が作れた。日本を離れて暮らす娘の日本語の発達を見守る親にとっては、狂喜乱舞して飛び上がるくらいの「快挙」だった。

時を同じくして、車内でもよく掛けている童謡のCDでお気に入りのチューリップの歌の一番が全部歌えるようになった。それからあたまかたひざポンの手遊び歌も歌えるようになった。



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コメント

NZの大和撫子、がんばれー。
美しい日本語をいっぱい覚えて、美しく成長しておくれ。

花の色はうつりにけりないたづらにわが見世にふるながめせし間に

道産子Kさま
決めた、娘と一緒に百人一首をできるようになろうっと

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